2008年02月07日

3:不動産の売却と税金と登記情報提供サービスと

3:不動産の売却と税金と登記情報提供サービスと01

この記事は、『2:不動産の売却と税金と登記情報提供サービスと』の続きとなります。
(個人の不動産売却(譲渡所得)の計算の資料として、建物の登記簿謄本(登記事項証明書)が必要になりました。
 さあ、隣町の法務局まで走ってゆきますか?それとも・・・)

登記情報提供サービス』というサービスがインターネット上で提供されています。
内容は、登記されている情報を提供してくれるサービスです。(まんまですね(^^ゞ)
HPはこちらから。

事前に登録が必要ですが、登記情報の閲覧が可能です。
閲覧情報は印刷可能ですが、その印刷物に公的な証明力は有りません。法務局でメモってきた、という程度です。

川中経営もIDを登録してあるので、早速問題の家屋の登記情報を閲覧して、建物の建築年月を確認することに。

が、その前にジャブを一発、食らいました。
Javaの種類が違うよ〜♪

3:不動産の売却と税金と登記情報提供サービスと02


このパソコンで使うのは初めてでした。
最初は必ずこの洗礼を受けます。
MicrosoftとSunの歴史的経緯があるそうなのですが、その話は置いておいて(^^ゞJavaの入れ直しです。
手順は丁寧に記載されているので迷うことはありません。


Javaを入れ直して、改めて家屋の所在地を入力。
さて、登記情報はどうなっている???

3:不動産の売却と税金と登記情報提供サービスと03

登記情報が見つからないよ〜♪
予想外の攻撃を受けてしまいました。
多分、問題の建物は、法務局の登記情報をコンピューターに登録する前に取り壊しになっていて、それで登記情報が登録されていないのでしょう。

こうなると、やはり実際に法務局に出向いて、閉鎖謄本を閲覧するしか無いですね・・・。


(後日談)
ご本人が、建物の古〜い登記簿謄本を保管しておられました。
建築年月日が判明し、それから建物の標準的な建築価額を把握。
そこから、土地建物を一括購入した購入価額を土地と建物に区分し、今回の売却原価を算出・・・(あ〜ややこし(^^ゞ)
無事、譲渡所得の計算は完了しましたとさ。


 税理士法人川中経営
  税理士・ITC 川中重司
posted by 鯖江の税理士 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(2) | 04)税理士関係
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/10567519
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

2:不動産の売却と税金と登記情報提供サービスと
Excerpt: この記事は、『1:不動産の売却と税金と登記情報提供サービスと』の続きとなります...
Weblog: 『川中重司、ほのぼのIT税理士!(^^)のブログ』のバックアップブログです。
Tracked: 2008-06-24 15:18

歴史を感じさせる謄本(登記事項証明書)
Excerpt: 新しく川中経営とお取引ををさせていただくこととなった法人企業の場合、色々な書類をお見せいただきます。 過年度の決算書・申告書はもちろんのこと、定款や登記簿謄本などなど。
Weblog: 川中重司、ほのぼのIT税理士!(^^)のブログ
Tracked: 2008-06-27 00:07