
平成18年9月分から厚生年金保険の保険料率が改訂されます。
こんな書類が届きました。
改訂されます、
下がることはないので、どれだけ上がるか、ですね。
たしか春先にも上がったなぁと、前回の書類を確認すると、
18年3月に改訂されたのは、介護保険料。
今回は、厚生年金保険料・・・。
今回の改訂で、一般の厚生年金の保険料率は、
14.288%から14.642%に、引き上げられました。
小刻みに上げてくるなぁと思ったら、
平成29年9月まで、毎年、改訂されることになっています
との記載が。
社会保険庁のHPで確認すると、
平成29年9月以後は18.3%に固定されることになりました、
と記載されています。
先日、「生涯現役」と「受給年金の調整」でも書いたように、平成19年4月からは、平成19年4月以降に70歳になる方にも年金受給額の調整が入るようになります。
この厚生年金保険の保険料率は毎年、0.354%ずつ引き上げだそうですが、平成29年になるまでにまた変わるかも知れませんね。
安心して年金を支払える仕組みになって欲しいものです。
税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司

