
税理士会では今、税理士の電子証明書の切替のまっただ中です。
今回の電子証明書の有効期限は2013年3月31日まで。
いつから?発行された日から、でしょう。
住民基本台帳カードに格納する公的個人認証サービスの電子証明書の有効期限は『3年間』なのですが、税理士会の場合は、期日が決まっています。
だから今、日本税理士会連合会は数万人への電子証明書の一斉切替に大忙しのようです。
e−Tax(国税電子申告)の利用件数も順調に伸びているようで、今年度の法人税の電子申告件数は、2ヶ月間で、はや昨年の40%を超えました。
川中経営も含めて、多くの税理士が電子申告に取り組んでいます。
が、全ての書類を電子申告できるわけではない事が、まどろっこしいです。
早く、全ての書類が電子申告出来るような体制になって欲しいものです。
(新しい電子証明書は、今までの電子証明書とは『物』が異なりますからね。
使うには、国税・地方税電子申告にて、電子証明書の登録のし直しが必要ですよ〜。)
税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司

