
MT(MTOS・Movable Type)で色を変更する場合にはCSSファイルを編集することとなります。
そんな時には、秀丸にマクロを組み込むと非常に便利になります。
そう、こんな感じ↑で、CSSコードのカラーコードをその色で塗ってくれるマクロがあり、CSSコードが分かり易くなります。
手順は簡単、下記3ステップです。
1.マクロのダウンロード
2.マクロの登録
3.マクロの実行
(注)
これは秀丸エディタでのお話です。マクロも秀丸エディタ専用です。
1.マクロのダウンロード
秀丸エディタのマクロライブラリ の頁から、『Tennenshoku.mac v1.0 ◆カラーコードをその色で塗る』をダウンロード。
(バージョン標記は、ダウンロードのタイミングで変わっているかもしれませんよ)
2.マクロの登録

「1.」でダウンロードしたファイルを解凍して出来た2本のファイルを、秀丸のマクロファイル用のフォルダに保存します。『マクロファイル用のフォルダ』は、秀丸のメニューから、その他-->>動作環境-->>環境と進んで確認します。川中の場合は何も指定されていなかったので、「C:\Program Files\Hidemaru\macro」を指定しました。

次に、秀丸のメニューから、マクロ-->>マクロの登録と進みます。
「タイトル」は分かり易いマクロの名前を(川中は、「カラーコードをその色で塗る」としました。)、「ファイル名」は先程保存したマクロファイルを指定します。「OK」を押して登録完了。

いよいよマクロ実行です。
秀丸のメニューから、マクロ-->>・・・先程登録したマクロ名が表示されていますから、それをクリック。
マクロが完了すると、一番上の画像のように、カラーコードに着色されています。
色を変更する場合だけではなくて、MT(MTOS・Movable Type)でCSSファイルを変更する際には、着色されていると何かと作業がはかどりそうですよ。
税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司

