2008年11月19日

シャープの電子申告用カードリーダ

シャープの電子申告用カードリーダ
(この画像はhttp://www.sharp.co.jp/corporate/news/081114-a.htmlより転載しました。)

シャープのHPに、こんな記事がありました。
国税電子申告・納税システムe-Tax※1が利用できる公的個人認証サービスに対応
接触型ICカードリーダライタ<RW-5100>を発売


要は住基カードに対応したICカードリーダライタなのですが、この時期に、国税電子申告・納税システムに対応を前面に出しているところに、意気込みを感じます。

今年は所得税の5千円控除(電子証明書控除)が有りますし、隣町の武生市(越前市)では、21年1月より公的個人認証の発行手数料を無しに様子。

今年度の国税電子申告の利用件数もかなり増えそうですね。
(法人税の申告実績は、既に昨年度を上回っています。)

参考までに、シャープのHPの記事を、「続き」に転載しておきますね。


 税理士法人川中経営
  税理士・ITC 川中重司
シャープは、公的個人認証サービスに対応した接触型ICカードリーダライタ<RW-5100>を発売いたします。

 公的個人認証サービスは、自宅のパソコンなどからインターネット経由で、申告・納税などの行政手続きを安全に行うための認証システムです。利用するためには、電子署名用の電子証明書が格納された住民基本台帳カードと、公的個人認証サービス対応のICカードリーダライタが必要です。
 この認証システムを使った国税電子申告・納税システムe-Taxは、国税の確定申告をはじめ各種税の申告、届出などを自宅などのパソコンから手続きができます。e-Taxの利用件数は年々増加しており、これに伴いICカードリーダライタの需要も拡大するものと予想されています。
 本製品は、Windows Update※2による、ドライバソフトのインストールに対応しています。インターネットにつながっていれば、パソコンに接続するだけで自動的にドライバソフトをインストール※3することができます。また、国際標準規格ISO/IEC※4に準拠したICカードを使用できるので、PCセキュリティなどの様々なアプリケーションが利用できます。

品名
接触型ICカードリーダライタ

形名
RW−5100

希望小売価格
オープン

発売日
2008年11月29日

年間生産台数
500,000台


■ 主な特長

1. 国税電子申告・納税システムe-Taxが利用できる公的個人認証サービスに対応

2. Windows Updateによるドライバソフト自動インストール機能に対応

3. 国際標準規格ISO/IECに準拠し、PCセキュリティなどアプリケーションに活用可能



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posted by 鯖江の税理士 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 16)電子申告関係
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