
以前の記事『後編:EASEUS Partition Managerを使ってみる』でパーティーション操作がなかなか好印象だったフリーソフト『EASEUS Partition Manager Home Edition』
今回は、機能の一つ『Disk Copy Wizard』を使ってのHDDコピーをしてみました。
と言うのも、今まで使っていたHDDコピーソフトが何故が使えなかったのでやむを得ず・・・。
『EASEUS Partition Manager Home Edition』はWindows上で動くソフトでUSB接続のHDDも認識します。
で有れば、内蔵HDD==>>USB外付けHDDへのコピーも出来るでしょうから。
結論としては『概ね良好』。
以下、その手順です。
『EASEUS Partition Manager Home Edition』を起動したところ。
ドライブC:(内蔵)とドライブE:(USB外付け)が表示されています。
今回は、ドライブC:(内蔵)からドライブE:(USB外付け)へのコピーを行います。
まずは、『Disk Copy Wizard』をクリック。
コピー『元』を指定し、NEXT。
HDDのチェックが行われます。
コピー『先』を指定し、NEXT。
目的先のHDDにはパーティションが有ります。目的先のHDDは空でないとダメなんだけど、パーティション消しても良い??
と、聞いてくるので、良いよ、として、NEXT。
Applyを押さないと、反映(実行)されません。

再起動すればいいですか? 良いよ!

再起動後、HDDのコピーが始まります。
DOSベース、では無くてリナックスベースなんでしょうね、きっと。
所要時間は忘れましたが、40GのHDDが20分程度でコピー出来たと思います。
昔の経験から、USB接続ではHDDコピーは出来ない、と思いこんでおりましたが、なんのその。
結果は非常に満足でした、1点を除いて。
隠しパーティションが表に出てきちゃうんですね。
DELLに限らず、メーカー製パソコンの場合、HDDの一部を隠しパーティションにして、そこにリカバリーツールなどが入っていることが多いと思うのです。
この隠しパーティションが表に出ちゃいました。
フリーソフトですし、自作パソコンであれば問題なし。
隠しパーティション非対応が痛かった、ちょっと残念。
でもでも、非常に満足、です。
とりあえず常備、です。
ネットビジネスを応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司

