ちなみに「初めて社員を採用したら、その1」はこちらから。
今回は、源泉徴収の事を。
「会社」が「社員」に「給与」を支給する際には、所得税の天引きが必要です。
これを、源泉徴収と言います。
会社とは、
法人、個人企業を問いません。
社員とは、
正社員、パート、アルバイト・・・、呼び方(言い方)を問いません。
給与とは、
給与、賃金、バイト代を問いません。
たまに、お礼と言って支給する方もおいでますが、言い方に左右されません。
つまり、簡単に言うと、『給与を支給したら必ず源泉徴収』です。
時々、パートは源泉徴収が不要だ、なんて声を聞きますが、勘違いです。
給与支払者には、源泉徴収をして国に納付する義務が課されているのです。
懈怠すると、給与支払者が税務署に注意されます、といいますか、罰金です。
長くなってきたので、いくら天引きするか、は次回に(続く)
税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司


しかしうまく申請できるかなぁ
メッチャ不安です
(;^_^A
その4、間が空きましたね。
では、早々に(^^ゞ
申告は間違っても、命まで取られません。
蕎麦を打つより、きらくにやって下さい。