
(この画像は、ブログ『住まい徒然』のこちらの記事から転載させていただきました。)
東京一郎様、今週はお休みでしたね。
次にお会いできるのは新春3時間スペシャル、沖縄でのご活躍を楽しみにしております。
ドラマ『辞令は突然に』、今週は番組自体がお休み、残念でした。
さてさて、税務調査のお話です。
この記事は『その2・税務調査は突然に』の続編です。
事前通知無しでいきなり税務署の方が来られてので、とりあえずお帰りいただき、改めて日程調整して始まった今回の税務調査。
二日間の帳簿調査では問題がないものの、『確認したいこともあるので』と。
『確認したいこともあるので』、つまり、取引先や金融機関への確認をするかも知れない、という事なので、とりあえず待つ。
が1週間待っても音沙汰無しなので税務署の担当官に電話。
ここからは早かったですね。
・税務署にて現時点での状況を聞く事となり、翌日、署を訪問。
・現状の説明と確認したい資料の提示依頼を受ける。
・税務調査の早期終了を御願いして帰社。
・企業側に了解を得て、その日の内に資料を署のポストに投函。
・翌々日の朝、再度、税務署の担当官と連絡がつく。
『今回の税務調査は、これで終了です。』
とのこと、つまり、修正することは何も無い。
こうして、事前通知無しに始まった税務調査は、修正事項無しという結末で幕を閉じたのでした。
でも、修正事項が無かった税務調査というのは特段珍しいことでもありません。
税務署の方は税金計算が適切に行われているかのチェックに来られるだけですから、日々の処理が適切に行われていれば、修正事項は生じません。
が、これも皆、企業側の協力と、川中経営の社員が一生懸命丁寧な仕事をしてくれるおかげです。
ありがとう。
さ、次回も申告是認で終わるように、ひとつ・ひとつ。
ネットビジネスを応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司

